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【最低賃金は3000リヤルは公務員だけ?】

サウジアラビアから”もしもし”
【最低賃金は3000リヤルは公務員だけ?】

FRONT PAGE Minimum wage rule not for the private sector: Labor Ministry
http://www.saudigazette.com.sa/index.cfm?method=home.regcon&contentid=20120721130589

サウジのサウジ人の最低賃金は3000リヤル。でもそれより低賃金で働いてる人もいそうだなと感じていました。どうやら最低賃金は公共部門にだけ適用されるようです。昨年インフレもありこの値が決まったようですが、今頃こんなことが新聞に載るということは、公共部門と私企業との区別はないものと多くの人が思っていたのでしょうね。そして不満も多かった。

とはいえ統計をみると、2010年から2011年にかけてサウジの私企業で働くサウジ人は724,655人で全労働人口の 10.37%に過ぎないそうです(全サウジ人労働者は1800万人。この数字は信用できないというか、計算も合わない。理解おかしいのか?)。9割は最低賃金3000リヤルの対象者。でも公共部門は元から賃金もある程度はもらえそうなので、本当に問題なのは私企業の、特に零細企業の社員だと思うんですが。外国人の最低賃金は600-800リヤルとのことですが、これは私企業や家庭内労働者でしょう。

話が外国人労働者に変わっていますが、リクルート費用は一人15000から17000リヤルぐらいです。この中にはビザの取得、2年の健康保険、片道切符、2年間のイカマの取得費用、1回の健康診断費用が含まれています。

According to Labor Ministry statistics, the private sector employed 724,655 Saudis, some 10.37 percent of its total workforce, in 2010-2011. The government employs about 90 percent of the 18 million Saudis working in the country.
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アル ジャパニー

Author:アル ジャパニー
これまで15年以上にわたりホームページの作成、メールマガジンの配信、ブログなど色々経験してきました。折角サウジアラビに来たのだからサウジの様子を伝えたいと思いブログを始めました。本当は自分のための覚書、自己満足の方が強いのかもしれないかもしれません。

ブログを始めましたが、以前のHPやブログと同じように、飽きてきてしまいます。書くことが無くなり煮詰まり、更新できなくなるという事がありました。

一方サウジに来てかなり日が過ぎましたが英語が上達しません。会話はどうにか日々無料のレッスン(?)が受けられる。読み書きについては自分で何とかしなければいけない。特に単語不足が身にしみます。加えてサウジの事も色々知りたかったので、地元の英字新聞を読むことを始めました。

そして新聞をネタにブログを書くと、(1)ネタに困り難い。(2)英字新聞を読み続けるドライビングホースとなる。(3)サウジの情報が入り多少でも仕事の役に立つ。などメリットがあります。幸いこちらでは基本的にテレビも見ないしDVDも見ない。読書も思っていたほどできない。他に娯楽もない。だから時間はそこそことれるので、ブログを新聞ネタを中心にし始めました。まだ数か月ですが今のところ続いています。

他には食べ物ネタ。男のレシピなし、味見なしの出たとこ勝負メシです。サウジで見かけた動植物も紹介。単なるネコなども多いです。サウジに来て結構ネコと向き合い(にらみ合い)親近感が湧いてきました。


朝早く目が覚めてしまい、4時頃にこれを書いています。アザーン時計からファジュルのアザーンが元気よく聞こえてきてます。
アラーフアッカバル、アラーファカバル。
アラーフアッカバル、アラーファカバル。
アシュハドアンラーイラハーイラッラー・・・・・。

20120628 4:30a.m.
Al-Japani

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